権利収入とはー正しく知って決めよう③ー

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✨「健康」「繋がり」「経済力」全て叶えてWellーbeingな人生を✨

こんにちは、Yukaです。

昨日の記事

読んでいただいてありがとうございました💖

早速、今日の本題に!

自分で商品を作ったり、事業を起こしたりしなくても「ビジネスオーナー」になることができる企業があります。

それはMLM(マルチレベルマーケティング)を販売システムにしている企業です。

 

MLM(マルチレベルマーケティング)は

・消費者自身が会員として販売システムに参加できる

・実店舗をもたず、会員が紹介販売を行う

 

販売形態であり、

「連鎖販売取引」「マルチ商法」「ネットワークビジネス」などと呼ばれることもあります。

 

「特定商取引法」という法律できちんと認められている販売システムです。

元をたどれば、1930年代にアメリカで小売販売の形態として誕生し、今では大学の授業でも教えられているマーケティングの一形態です。

 

日本では、100社以上の企業がMLMの販売システムを採用しています。

 

会員になると、その企業が扱う商品を小売りしたり、新たな会員を勧誘する権利が与えられます。(条件は各社違う)

企業は、店舗をもったり、CM等の宣伝媒体を利用しない代わりに、商品を愛用してくれたり、流通させてくれたりした会員に報酬を支払います

 

このシステムこそが、権利収入を得ることができる「ビジネスオーナー」になれる仕組みです。

 

商品の代金が収入になるのではなく、どれだけ商品を流通させたか、愛用者を増やしたかが報酬を決めるのです。

 

小売りをする、宣伝をする等の労働力はいりますが、自分が商品を作らずとも、自分が好きな商品を、同じく愛用してくれる仲間を増やすことで収入が得られるのですね。

なので、MLMは別名「コミュニケーションビジネス」とも呼ばれています。

人と人とを繋いでいく仕事にもなるわけです。

「特定商取引法」で、きちんとルールも決められていますし、正しく取り組めばとてもいい仕事だと私は思います。

 

ただ、この販売システムには誤解されやすい点があります。

明日はそれについて書きたいと思います。

 

・MLMを詳しく知らない方

・過去に嫌な思いをしたことがある方

 

ぜひ、正しく知ってほしいと思っています。

新しい時代が来たのです。

自分の知識や価値観もアップデートして、時代の波に乗っていきましょう💖

 

今日も読んでいただいてありがとうございました!

良い一日をお過ごしください✨

 

 

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